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【書評】メンタリストDaiGo「自分を操る超集中力」を読んで学んだこと!集中するのに才能はいらない。

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こんな悩みを持っている方が多いんではないでしょうか?

  • もっと集中して効率的に仕事をしたい
  • 仕事から帰ってきても、集中して勉強がしたい
  • 注意力が散漫で計画通りに物事が進まない

 

自分も資格試験の勉強をしているので、同じような悩みを抱えていました。

 

著者のメンタリストDaiGoさんも昔は注意力散漫で親や学校の先生に心配されていたとか。

 そんな自分を変えたいと思ったDaiGoさんも集中力のコントロールの仕方を学び、いまでは、

  • 企業研修や講演
  • 企業コンサルタント
  • 1日に10冊~20冊の本を読む
  • ニコニコ動画を放送

など、集中力をうまく使って効率よく仕事などができるまでになっています。

 

集中力は持って生まれた才能ではありません。

集中力はトレーニングによって、さらに強化することできるのです。

 

今回の記事では、「自分を操る超集中力」を読んで、個人的に気になったポイントを紹介します。

 集中力を制限している3つの誤解

 

この3つの誤解をしている人多いですよね。

GaiGoさんによれば、集中力のある人と無い人の違いは集中力の仕組みを知り、トレーニングを積んでいるかの違いだけなので、誰でも集中力をコントロールできるようになるそうです。

 

集中力を高めるには、「ウィルパワー」が重要

 

ウィルパワーとは、思考や感情をコントロールする力。つまり集中力の源。

このウィルパワーは一定の量があって、集中力を使うと減っていきます。

また、ウィルパワーの出所は1つしかないので、仕事であろうと、勉強であろうと、プライベートであろうとウィルパワーは使われていきます。

このウィルパワーを鍛える方法が、ウィルパワーの総量を増やすか節約するかの2通りなんですね。

 人は長時間集中することができない

 

集中力がある人は、長時間集中していると自分も思っていました。

人間はそもそも長時間集中できないようになっているみたいです。

 暗示が集中力に影響を及ぼす

人は暗示で変わると言いますが、これって実は本当なんです。

研究結果でも明らかになっていて、同じ作業をしていても意識の向け方で成果に大きな違いがでるみたいです。

集中力を上げたければ、自分がどのくらい集中できたか、その時の場所や条件を記録するだけでも効果があるみたいです!

集中力を起動させる7つのエンジン

集中力を操りたりなら、この7つのことをポイントになってきます!

ウィルパワーを増やす/節約するの視点からこの7つのこと意識すること。

本書では、各項目ごとに集中力を高める方法があって、これが凄いためになります。

例えば食事なら、

  • 集中力をあげたかったら、○○○を食べると良い。
  • コーヒーやエナジードリンクの飲み方

などが記載されています。

 

疲れをリセットする3つの回復法

疲れた時にはこの3つを意識すること。

本書には疲れをリセットする方法が書かれています。

自分はこの本を読んでから、「不安を書き出すこと」を行うようになりました!

 脳の疲れは目の疲れ

「脳は疲れない」というのを知っていますか?

脳が疲れたのではなく、体の他の場所に疲れの原因があるんですね。

目は脳と直結する特殊な器官で、情報の入口でもあります。

だからこそ、目を酷使すればウィルパワーは消費され、目が疲れれば集中力が低下してしまうんですね。

なので、目を癒やすことが集中力の回復に繋がります。

蒸気でホットアイマスクとかよくやるんですが、すっきりして良いリフレッシュになりますよー

朝は集中力のゴールデンタイム

朝は2時間は最も集中力が高まる時間帯。

だからこそ、早起きをして、自分のやりたいこと、資格の勉強をやるのが良いんですね。

ポモドーロ・テクニック

ポモドーロ・テクニックとは、25分の集中と5分の休憩を繰り返すテクニックです。

時間を短く区切れば区切るほど管理がしやすく、締め切りがあることで集中力が増していきます。

また、「もう少し続けたい」というところで止めることで、飽きる前にやめることができ、休憩後もスムーズに作業に取り組めます。

注意点としては、25分間は同じことをしてください

というのも、他の作業を入れると集中力が分散してしまうからです。

目の前にあることだけをやるというのが集中力に良い影響を与えるんですね。

計画的にサボる

おそらく多くの人が1日のなかで、集中が切れて、怠けていることもあると思います。

気づいたら、結構時間が経っていたなんてこともあるはず。

だからこそ、あえて何もしない怠けている時間を作ることがおすすめ。

意識的に休むことで、だらだら休むことがなくなります。

しかも、頑張った後の休憩として怠ける時間を作れば、「頑張ったから少しさぼろー」というのがなくなり、 翌日以降も頑張ることができるという効果もあります~

まとめ

メンタリストDaiGoさんの本には、集中力のコントロールの仕方が「これでもか」と書かれていて、すぐにでも実践できることばかりなので、ちょっとでも「集中力」に興味を持った方はぜひ読んでみることをおすすめします~


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