司法書士試験

年明けの司法書士試験の答練を選ぶなら伊藤塾の演習コースがお得!

答練を受ける時に金額面で悩みますよね?
そこで、大手予備校の中では1番安い伊藤塾の演習コースについて取りあげてみたいと思います!

伊藤塾の演習コースとは?

伊藤塾の演習コースは択一実践力養成答練(択一)と記述式答案構成力養成答練(記述)がセットになっているものです。

新・択一実践力養成答練

択一実践力養成答練の担当は2017年までは高城講師でしたが、2018年から宇津木講師になったんですね~

カリキュラム

全科目12回で内容は以下の通りです。

  • 民法3回(各回20問)
  • 不動産登記法3回(各回20問)
  • 会社法・商法・商業登記法3回(各回25問)
  • 民訴・民執・民保・供託・司書法2回(各回25問)
  • 憲法・刑法 1回(各回20問)

講座の趣旨

本試験に近い問題レベル・問題構成で、過去問知識の定着度確認とともに、応用型の問題への対応力の強化を図ること。

新・択一実践力養成答練が去年までの択一実践力養成答練と違うところとは?

当たり前ですが、①全問新作問題で本試験レベルの問題で構成されている。
本試験レベルの問題を解くことで年内勉強した択一の知識が定着しているかを科目毎に確認して、自分の苦手なところなどの復習の材料にできます。
自分の知識の定着度を確認するのが答練を受ける目的の1つですよね。

また、②今までついていなかった重要判例・先例の補足解説が新たに加えられています。

f:id:shoshilog:20171231122831j:plain

論点をまとめた表だけではなく、重要判例・先例の補足解説があるので、より知識のインプットに役立ちますね!

講義の流れ

去年と同様、演習後→基準点の予想・各問題のランク→設問の解説が発表されて、その後1問1問宇津木講師が解説をしていくという流れです。

f:id:shoshilog:20171231123242p:plain

※新・択一実践力養成答練は、成績処理も有り、答案を提出すると成績順位などが分かります。

記述式答案構成力養成答練

 

記述は伊藤塾のエースである、山村講師が担当します。
記述式答案構成力養成答練は毎年1000人を超える受験生が受けているほど定評があります。

カリキュラム

  • 不動産登記法 6回
  • 商業登記法 6回

去年通りであれば1回につき2問の構成になっています。

講座の趣旨

答案構成をすることで解答プロセスをビジュアル化し、思考整理をしてミスを減らし安定した実力を身に付けることです。

答案構成とは?

山村講師の記述の解き方は、答案構成をするやり方で、事実関係の流れや登記の順番は構成用紙に書いて解いていく解き方です。

f:id:shoshilog:20171231112334p:plain

自分はこの答案構成をするやり方があっていたので、記述に対して苦手意識がなく、本試験でも十分に対応できるようになりました!

講義の流れ

演習後に山村講師が解説をしていきます。

f:id:shoshilog:20171231131036p:plain

※記述式答案構成力養成答練は答案提出がないので、成績は出ません。

伊藤塾の演習コースの値段が他校に比べてかなり安い!

大手予備校の答練となると安くても20万位かかってしまいますよね?
ですが、伊藤塾は定価でこの値段です。

在宅/Web(通信) : 118,000円

教室/通学 : 122,000円(通学オプションとして+4,000円)

そう他の大手予備校の約半額なんです。

確かに10万円は安くはありませんが、他の大手予備校に比べるとかなり安いんですよね。
伊藤塾見てから他校見るとビビる値段ですよ…
LECとかもこの位の値段なら全然受講してもいいんだけど、如何せん高いから手が出せない…

しかも、早期割でここから更に安くなるから驚き!

まとめ

年明けからの答案で金銭面で悩んでいるという方にはおすすめの答練だと個人的に思います。
自分はなんだかんだ、他校と比べての値段の安さと山村先生の記述を受けたいという理由から最終的に伊藤塾の演習コースにしてしまいます(笑)

-365日24時間いつでも利用可能-