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【一発合格者も輩出】スタディングの司法書士講座の口コミ・評判は?特徴からデメリットまで正直にまとめてみた

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どうも書士ろぐです。
司法書士試験の予備校って、どこも数十万円はかかるイメージがありますよね。
「講座を受けたいけど、費用がネックで踏み出せない」という声は本当によく聞きます。
でも実は、基礎講座からアウトプット教材までセットで10万円以下で受講できる司法書士講座があるんです。
それがスタディングです。

スタディング(旧:通勤講座)は、KIYOラーニング株式会社が2008年に提供を始めたオンライン予備校で、現在では司法書士試験を含む30以上の資格講座を運営しています。

  • 予備校の講座は高すぎて受講できない
  • どこの予備校を選ぼうか悩んでいる
  • 安いけどスタディングの司法書士講座ってどうなの?
  • スタディングの口コミ・評判を知りたい
  • スキマ時間を有効活用して勉強したい
  • 他の予備校と比べてどうなのか気になる

こんな悩みを持っている方のために、今回スタディングの司法書士講座について徹底的にまとめてみました。
良いところだけでなく、正直に残念なポイントもお伝えしていくので、ぜひ講座選びの参考にしてみてください。

目次

スタディングの司法書士講座の特徴

スタディングの司法書士講座は、大手予備校とは違いオンラインに特化した予備校のため、リアルな校舎がなく、授業はすべてオンラインになります。

リアル校舎がないことで、その分の人件費を削減できる等の理由からオンライン予備校は大手予備校よりも価格を抑えて講義を提供できる特徴があり、スタディングは業界最安値で講座受講できます!

スタディングの司法書士講座は、大手予備校とは違いオンラインに完全特化した予備校です。
リアルな校舎を持たず、授業はすべてオンラインで提供されています。

校舎を持たないことで、家賃や人件費といった「合格に直接関係しないコスト」を大幅に削減できるため、大手予備校よりもかなり安い価格で講座を提供できるわけですね。

オンライン特化だからこそ、PC・スマホ・タブレットにしっかり対応していて、テキストも問題集も過去問集もすべてオンラインで完結します。
忙しい社会人や兼業受験生でも、スマホ1台あればスキマ時間に効率よく勉強できる設計になっているのが大きな特徴です。

スタディングの特徴
  • 司法書士講座の中でもトップクラスの低価格
  • スマホ・タブレットに完全対応したオンライン教材
  • AI復習機能など独自の学習サポートツールが豊富
  • 学習フロー機能で「次に何を勉強すべきか」に迷わない
  • 次年度も引き続き受講可能(法改正にも対応)

これらの点も踏まえてスタディングの講座について調べてみたので、ここから詳しく見ていきましょう!

スタディングの司法書士講座の内容・料金

スタディングでは、学習の目的やレベルに合わせて4つのコース+冊子テキスト付きセットが用意されています。
最低限のインプット教材だけの「ミニマム」から、添削指導や合格模試まで含む「コンプリート」まで、自分に必要な内容を選ぶことで費用をコントロールできます。
以下は2027年度合格目標コースの最新料金です(税込)。

引用:スタディング公式

公式サイトでスタンダードが「最も人気」、コンプリートが「おすすめ」として紹介されています。記述式添削と合格模試がつくコンプリートは、合格への本気度が高い方に向いていますね。冊子テキストも欲しいなら、セットのコンプリート冊子テキスト付(119,500円)が単品購入よりお得です。

合格コース
ミニマム
合格コース
ベーシック
合格コース
スタンダード
合格コース
コンプリート
コンプリート
冊子テキスト付
基本講座
WEBテキスト
スマート問題集
要点暗記ツール
記述式雛形暗記ツール
セレクト過去問集
記述式対策講座
記述式問題/解答例・解説(PDF)
記述式添削指導サービス○(6回)○(6回)
冊子版 基本講座テキスト(全18冊予定)オプションオプションオプションオプション○(付属)
価格49,500円69,300円89,100円99,000円119,500円

スタディングの教材ボリューム

スタディングのサービス詳細
  • 短期合格セミナー 1回
  • 基本講座(ビデオ・音声) 341回・合計約175時間
  • WEBテキスト 基本講座各回にテキストが付属
  • 要点暗記ツール 341回 各基本講座に要点暗記ツールが付きます
  • スマート問題集 341回
  • セレクト過去問講座 182回
  • 記述式雛形暗記ツール 273回
  • 記述式対策講座(ビデオ・音声) 102回・約46〜49時間
  • 記述式問題/解答例・解説(PDF) 102問
    ※講義不動産登記法(基本問題20問、過去問14問)、商業登記法(基本問題20問、過去問14問)
  • 記述式添削指導サービス 6回
    ※不動産登記法(3問)、商業登記法(3問)の添削専用問題

冊子版テキストについて

スタディングの教材は基本的にすべてオンラインですが、紙のテキストが欲しい方向けに冊子版テキストのオプションも用意されています。

コンプリートコースと冊子テキストをセットにした**「コンプリート冊子テキスト付」(119,500円)**なら、別々に購入するより割安です。

なお、冊子版テキストは合格コースの受講者のみ購入できるオプション商品で、冊子版だけの単独購入はできない点には注意しましょう。講座購入後に後から冊子版テキストだけを追加購入することは可能です。

「紙がないと勉強できない…」という方は、最初からコンプリート冊子テキスト付を選ぶのがお得です。それでも大手予備校の3分の1以下の価格に収まるので、コスパの良さは健在ですね。

スタディングの担当講師山田巨樹について

講義を担当するのは、山田巨樹(やまだ なおき)講師です。

山田講師は1998年から大手予備校(Wセミナー/TAC)で長年講師を務めてきたベテランで、「通学講座のスケジュールについていけず挫折してしまう受験生を減らしたい」という思いからスタディングの講座作りに携わったそうです。

講義スタイルは、図表やアニメーションを使ったスライドで要点をコンパクトにまとめる形式。1回あたり30分程度で、難解な法律用語もかみ砕いて説明してくれるので、初学者にも取り組みやすい内容になっています。

倍速再生やオフライン再生にも対応しているので、復習時の時間短縮も可能です。

書士ろぐ

SNSでも「山田先生の講義がわかりやすい」「聴きやすくて頭に入る」という声をよく見かけます。大手予備校での講師歴が25年以上あるだけあって、安いからといって講義の質が劣る心配はなさそうです。

スタンディングの合格率とは?

スタディングでは、講座利用者の合格率は公表していません。
「合格率を出さないのは、合格者がいないからでは…?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。公式サイトの「合格者の声」ページには毎年多くの合格体験記が掲載されていて、2023年度は20名以上、2024年度は30名以上の合格者が報告されています。
スタディングを利用しての一発合格者や、他社からの乗り換えでリベンジ合格を果たした方の体験記も掲載されています。
合格率を公表していない理由について、スタディング公式では「オンライン講座という性質上、全ての合格者から報告をいただけているわけではない」と説明しています。

毎年合格者の一部の方からは合格の報告をいただいておりますが、スタディングはオンライン講座という性質上、全ての合格者の方から報告いただけておりません。
そのため、合格者数や合格率については、公表を控えさせていただいております。

書士ろぐ

合格者数は年々増加傾向にあって、大手予備校の一角に食い込むレベルにまで成長しています。スタディングだけで一発合格した方もいるので、講座の内容自体は合格に十分対応できるものだと考えて良いと思います。

スタンディングの司法書士試験講座のおすすめポイント

他社と比較して安く司法書士講座が受講できる

予備校スタディングアガルート伊藤塾
講義名司法書士総合コース入門総合講義入門講座
講義時間約150時間約350時間約510時間
料金104,500円294,800円約499,000円


約10万円以下で司法書士試験の講座が受けられるのは、他の予備校と比べると驚くほどの差ですよね

でも安いってこと講座内容が充実してないんじゃないの⁈

この疑問はもっともだと思います。
ただ、スタディングの受講者からは一発合格の報告も出ていますし、合格者数も年々増えています。


基礎講座の講義時間は約150時間と大手予備校に比べるとかなりコンパクトですが、これはスタディングが合格に必要なAランク知識を中心に講義を組んでいるためです。出題頻度の低いBランク・Cランク知識は思い切って絞り込むことで、効率よく合格ラインに到達できるカリキュラムになっています。

スタンディングの充実したe-ランニングシステム

スタディングはオンライン予備校の中でも学習サポート機能がかなり充実しています。最近はAIを活用した機能も続々と追加されていて、この点は他社にはない大きな強みです。

ここでは、スタディングのスマホ学習機能を一つずつ詳しく見ていきましょう。

スマホだけですべての学習が完結する

まず大前提として、スタディングは講義の視聴、テキストの参照、問題演習、過去問対策、記述式対策まで、すべてスマホだけで完結します。PC・タブレットにも対応しているので、自宅ではPCの大画面で、外出先ではスマホで、と使い分けることも可能です。

一般的な通信講座では「講義はスマホで見れるけど、問題演習はテキストが必要」というケースが多いですが、スタディングはそこが根本的に違います。スマホを開いたらそのまま勉強に移行できるので、わざわざ「さぁ、勉強を始めるぞ」と気合いを入れる必要がありません。

また、スタディングアプリを使えば、事前に講義動画をダウンロードしておくことでオフライン再生も可能です。通勤電車の中や電波が届きにくい場所でも、問題なく講義を視聴できます。

書士ろぐ

「くつろいでスマホをいじっている時間の流れから、そのまま勉強に移行できる」というのがスタディングの真骨頂だと思います。勉強のハードルがグッと下がるのは、長丁場の司法書士試験では大きなメリットですね。

付箋感覚で使える「メモ機能」

引用:スタディング公式

講義動画を視聴しながら、気になった箇所や後で復習したいポイントを付箋を貼り付ける感覚でメモすることができます。

作成したメモは一覧で確認できるほか、検索も可能。「あの講義で先生が言っていたことなんだっけ?」と思ったときに、メモを手がかりにすぐにその箇所に戻れるのは地味に便利です。

紙のテキストに付箋を貼って管理するのと同じようなことが、スマホの中で完結できるイメージですね。

オリジナルノートが作れる「マイノート機能」

引用:スタディング公式

メモ機能がピンポイントの記録なら、マイノート機能はもっと本格的なノート作りに使えます。WEBテキストの内容をコピーしてマイノートに貼り付け、自分なりのまとめノートを作成できるのが特徴です。

見出しの設定やマーカー(色分け)機能もあるので、覚えにくい論点を自分の言葉で整理したり、科目横断的な比較表を作ったりと、使い方は自由。しかも暗記ツール機能が搭載されていて、マイノート上で重要語句を赤シート形式で隠して暗記チェックすることもできます。

作成したマイノートは自動同期されるので、PCで作ってスマホで確認、ということも可能です。

書士ろぐ

ノートにまとめる派の方にとっては、紙のノートの代わりになる機能です。テキストからコピペできるので、手書きより効率的にまとめノートが作れますし、暗記ツール機能でそのまま復習にも使えるのが良いですね。

教材を横断検索できる「AI検索機能」

引用:スタディング公式

スタディングの検索機能は、講義動画・WEBテキスト・問題集の内容を横断的にキーワード検索できます。

たとえば「抵当権の順位変更」と検索すると、その論点に関連する講義、テキストの該当箇所、関連する問題がまとめて表示されます。紙のテキストで索引を引いたり、該当ページをめくって探す手間と比べると、圧倒的に早く目的の情報にたどり着けます。

司法書士試験は11科目もあって範囲が膨大なので、「あの論点、どこで習ったっけ?」ということは日常的に起こります。そんなときに横断検索でパッと見つけられるのは、デジタル教材ならではの強みです。

書士ろぐ

紙テキストの索引を引くよりも断然速いです。復習したい箇所をすぐに見つけられるので、限られた勉強時間を「探す時間」に消費しなくて済むのは大きいですね。

復習の最適タイミングをAIが提案する「AI問題復習機能」

引用:スタディング公式

スタディングの中でも特に評価が高いのが、このAI問題復習機能です。

仕組みはシンプルで、一度解いた問題の正誤履歴や理解度をAIが分析し、「そろそろ忘れそうなタイミング」で自動的に復習問題を出題してくれます。いわゆるエビングハウスの忘却曲線の考え方をAIで最適化したようなイメージです。

さらに、カスタムモードを使えば「この科目だけ」「前回間違えた問題だけ」「午前の部の科目を30問」といった細かい条件設定も可能。直前期には、このカスタムモードを使って全範囲を効率よく回している合格者も多いようです。

司法書士試験は範囲が膨大なので、「最初に勉強した内容をどんどん忘れてしまう」のが最大の敵です。AI問題復習が容赦なく復習問題を出してくれるおかげで、「何をどの順番で復習すべきか」を自分で考える必要がなくなります。

書士ろぐ

合格者の声を見ると、この機能を「神ツール」と呼んでいる方もいました。膨大な試験範囲を何度も回すのに、AIが自動でスケジューリングしてくれるのは本当にありがたいですよね。

今の実力が数字でわかる「AI実力スコア」

引用:スタディング公式

「今、試験を受けたら何点取れるのか?」を、科目別・単元別にAIがリアルタイムで予測してくれる機能です。

学習の進捗や問題の正答率などのデータをもとにスコアが算出されるので、自分の現在地が数字で把握できます。「民法は順調だけど、不動産登記法がまだ弱いな」といった弱点の可視化にも役立ちます。

長丁場の司法書士試験では、自分が成長しているのかどうか実感しにくいことがモチベーション低下の原因になりがちです。AI実力スコアで数値の伸びを確認できれば、「ちゃんと前に進んでいる」という実感がモチベーション維持につながります。

学習計画を自動作成「AI学習プラン」

毎日の学習可能時間や学習経験などを入力するだけで、試験日までの学習プランをAIが自動作成してくれます。

「今日は何を勉強すればいいんだろう」と悩む時間を省いて、学習そのものに集中できるのがメリット。限られた時間を学習管理ではなく学習本体に使えるのは、忙しい社会人にとって嬉しい機能です。

迷わず学習が進む「学習フロー機能」

引用:スタディング公式

スタディングでは、「インプット → 要点暗記 → スマート問題集 → 過去問」という最適な学習順序がフローとして組まれています

画面に表示される学習フローに沿って進めるだけで、効率的な順番で勉強できる仕組みです。前回の途中からすぐに再開できるので、「どこまで進んだっけ?」と確認する手間もありません。

独学だと「次に何を勉強すべきか」を自分で判断しなければならず、それだけで時間とエネルギーを消費してしまいます。学習フロー機能はその負担をゼロにしてくれるので、特に初学者にはありがたい機能です。

書士ろぐ

合格者の方が「学習順序を構築することによる時間のロスを避けられた」と言っていましたが、まさにそのとおりだと思います。フローに身を任せるだけで効率的に学習が進むのは、スタディングの大きな強みですね。

モチベーションを維持する「学習レポート機能」と「勉強仲間機能」

学習レポート機能では、日々の学習時間や進捗状況が自動で集計され、グラフで可視化されます。「今月は○○時間勉強した」「全体の○%まで進んだ」といった数字が見えることで、達成感を感じやすくなります。

合格者の中には、「本試験の場でも、学習レポートの勉強時間を見て”これだけやったんだから大丈夫”と自分を奮い立たせた」という方もいました。

勉強仲間機能は、他の受講者と学習時間や学習内容を共有できるSNSのような機能です。「いいね」やコメントの交換ができるので、一人で黙々と勉強するよりも「自分だけじゃない」という安心感が得られます。

掲示板機能もあるので、わからないことを他の受講生に質問できるというメリットもあります。有料の質問チケットを使わなくても、掲示板で疑問が解消されるケースもあるので、活用しない手はないでしょう。

書士ろぐ

司法書士試験の勉強は長くて孤独になりがちなので、勉強仲間の存在はモチベーション維持にかなり効くと思います。スタディングの合格者の中には「勉強仲間機能で知り合った方と合格後もつながっている」という方もいて、単なる機能以上の価値がありそうです。

合格お祝い金制度

スタディングを受講して司法書士試験に合格した方で、所定の条件を満たすと10,000円の合格お祝い金がもらえます。
対象コースは合格コースと総合コースで、合格後にアンケートと合格体験談を提出することが条件です。一番高い講座(99,000円)でも約1割が戻ってくる計算ですね。

割引制度・キャンペーンが豊富

スタディングには、受講料をさらに抑えられるお得な制度がいくつもあります。

  • 無料お試し登録で15%OFFクーポン:メールアドレスを登録するだけで全講座に使えるクーポンがもらえる(例:コンプリート99,000円→84,150円に)
  • Wライセンス応援割:過去にスタディングの他講座を受講した方は割引価格で受講可能
  • スタディング学割:学生認証で20%OFFクーポン
  • 更新版コース:前年度版を受講済みの方向けの割引再受講プラン
  • 時期限定キャンペーン:年に数回、数千円〜最大11,000円OFFのキャンペーンが実施される
書士ろぐ

今なら無料登録で15%OFFクーポンがもらえます。コンプリートコースなら約15,000円引きになるので、これはかなり大きいですね。まだ迷っている方も、とりあえず無料登録だけしてクーポンを確保しておくのがおすすめです。

スタンディングの司法書士試験講座の残念なポイント

良いところだけ紹介しても参考にならないので、ここからはスタディングの正直なデメリットもお伝えしていきます。

製本テキストが別売り

スタディングは「どこでもスマホで勉強できる」がコンセプトなので、デジタルテキストが基本スタイルです。そのため、製本テキストはオプションとして別売りになっています。

紙のテキストに書き込みながら勉強したい方は、コンプリート冊子テキスト付(119,500円)を選ぶか、後から冊子版を追加購入する必要があります。

デジタルテキストとの相性は人によるので、まずは無料体験で実際の使い勝手を試してみるのが良いと思います。

記述式対策がやや物足りない

これはスタディングの口コミや合格体験記を調べていて、多くの受講者が共通して指摘しているポイントです。

司法書士試験の記述式は、ただ申請書の雛形を覚えるだけでは対応できません。論点の把握や答案の構成方法、解法テクニックといった実践的なスキルが求められます。

スタディングでは雛形暗記ツールやPDF問題は充実していますし、コンプリートコースには記述式添削(6回)も含まれています。ただ、解法テクニックや答案構成の実践的な指導という面では、大手予備校の記述対策に比べるとやや手薄という意見が多いです。

記述対策も十分にしたい方は、市販の記述対策本や他校の単科講座で補強するのが現実的な戦略になりそうです。

記述対策に不安がある方は、スタディングで択一のインプット+アウトプットをしっかり固めつつ、記述は他校の講座や市販本で補うという「いいとこ取り」の組み合わせもアリだと思います。

質問サポートが有料

スタディングでは、講師への質問は有料のチケット制(学習Q&Aサービス)になっています。

  • 1枚(1回):2,000円
  • 5枚セット:7,500円
  • 10枚セット:13,000円

アガルートや伊藤塾などは質問回数無制限のサポートがコースに含まれているので、「わからないことをすぐに聞きたい」というタイプの方にはデメリットに感じるかもしれません。

ただし、学習Q&Aサービスでは他の受講生の質問と講師の回答も閲覧できるので、同じ疑問がすでに回答されているケースも多いです。また、勉強仲間機能の掲示板で他の受講生に質問する方法もあります。

質問チケットをたくさん使いそうな方は、トータルコストで他校と比較してみるのが大事ですね。とはいえ、10枚セット(13,000円)を追加してもスタディングの総額は大手より圧倒的に安いので、コスパの良さは揺るぎません。

スタディングをおすすめできる人・できない人

ここまでの情報を踏まえて、スタディングが合う人・合わない人を整理しました。

こんな人にはスタディングがおすすめ

  • とにかく費用を抑えたい人:10万円以下で本格的な試験対策ができる講座は他にほとんどありません
  • 仕事や家事の合間にスキマ時間で勉強したい人:スマホ完結の学習スタイルは兼業受験生に最適
  • 効率重視で合格ラインを狙いたい人:Aランク知識に絞ったカリキュラムで無駄なく学習できます
  • AI機能を活用して効率的に学びたい人:AI問題復習・AI実力スコアなど独自のAI機能は他社にはない強みです
  • ある程度自走できる人:学習フローに沿って自分で進めていけるタイプの方に向いています

こんな人にはおすすめしにくい

  • 紙テキストでじっくり学びたい人:デジタル教材が基本なので、紙が必要なら追加費用がかかります
  • わからないことをすぐに質問したい人:質問は有料チケット制なので、無制限に質問したいなら他校の方が安心
  • 記述式対策を講座だけで完結させたい人:記述式は他の教材での補強が必要になる可能性があります
  • 網羅的にすべての知識を学びたい人:効率重視のため、出題頻度の低い知識は薄めです

スタディングを上手に活用するためのコツ

最後に、スタディングで合格を目指す方に向けて、効果的な活用法をお伝えします。

学習フローに素直に従う

スタディングの学習フロー機能は、最適な順番で「インプット→アウトプット→暗記系」と進むよう設計されています。自己流で進めるよりも、まずはフローに沿って学習するのが効率的です。

AI問題復習機能をフル活用する

司法書士試験は暗記量が膨大なので、「覚えたはずなのに忘れていた」は日常茶飯事。AI問題復習が提案するタイミングで復習を行うことで、知識の定着率がグッと上がります。直前期にはカスタムモードで科目を絞った集中復習も可能です。

AI実力スコアでモチベーション維持

「今、試験を受けたら何点取れるのか」がスコアで見えるのは、長丁場の司法書士試験ではモチベーション維持に効きます。定期的にチェックして自分の成長を実感しましょう。

記述対策は早めに補強を考える

スタディングの記述対策は雛形暗記中心なので、解法テクニックや答案構成力は市販の記述対策本や他校の単科講座で早めに補強しておくと安心です。

演習不足は市販問題集でカバー

「もっと問題を解きたい」と感じたら、市販の問題集を追加するのがおすすめ。直前期には他校の答練を受講するのも良い戦略です。

まずは無料体験で相性を確認

スタディングは無料お試し登録で、実際の講義やWEBテキスト、問題集の一部を体験できます。登録に期間の制限がなく、自動契約や自動更新もないので安心して試せます。

さらに、無料登録するだけで15%OFFクーポンがもらえるので、受講を少しでも検討している方はまず登録だけしておくのがおすすめです。

まとめ

スタディングの司法書士講座は、低価格でありながら合格に必要なインプット教材とAI学習サポート機能がしっかり揃った、コスパに優れた講座です。

特に、働きながら司法書士試験の合格を目指す社会人や、費用を抑えて効率よく学習したい方にとっては、まず検討したい選択肢と言えます。

一方で、記述式対策や演習量、質問サポートについては大手予備校と比べると物足りない面もあるので、スタディングの安さを活かしつつ、足りない部分は他の教材でピンポイントに補うのが合格への賢い戦略です。

まずはスタディングの無料体験に登録して、自分の目で講義の質や教材の使い勝手を確かめてみてください。

書士ろぐ

最後まで読んでいただきありがとうございます。スタディングは「安かろう悪かろう」ではなく、しっかり合格者を出している実力のある講座です。自分に合った使い方ができれば、コスパの良い司法書士講座として心強い味方になってくれるはずですよ。

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